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ペーパードライバーレベル1・・・カーブ区間の走り方

カーブ区間の走行で重要なことは、スピードコントロールと視線移動

特に、カーブ進入時にオーバースピードになっていると、
視線が凝固し、車は視線の先のガードレールなどに進もうとします。

オーバースピード

車は、ドライバーの視線の方向にか進もうとしない事を認識してください。

カーブ区間でのスピードコントロールは、
「入り口ゆっくり、出口すみやかに(速く)」を心がけます。

.ーブの手前の直線区間
カーブ手前の直線区間

カーブ手前の直線区間で、
この先のカーブ全体の曲がり具合を予測します。

カーブ入り口付近の見えている所だけを注視するのではなく、
カーブの奥の方がどうなっているかを予測しておくことが大切です。

▲ーブ直前
カーブ直前

スピード調整は、画像のような、カーブ区間に差し掛かるポイント、
ハンドルを切り始めるポイントで、最もスピードが落ちるようにします。

どのくらいスピードまで落とせば良いかというと、
カーブの出口側の方向に、余裕を持って視線を移動できるスピード
まで減速してあげます。

少しでも、この進入スピードが速すぎると、視線が固まってしまいます。

視線が固まると、ギクシャクした曲がり方となり、
スムーズに、カーブ区間を通過することができません。

ぅーブ中盤〜後半区間
カーブ区間

勾配のないカーブでしたら、カーブ中盤で、
右足をブレーキペダルからアクセルペダルへと踏み替えておきます。

この時点で、ブレーキの必要があるとしたら、
進入時にオーバースピードだということです。

ペーパードライバーさんは、やりがちです。

カーブ区間が長い場合は、
スピードを維持する程度にアクセルを踏んであげます。
(まだ加速はしないように!)

ここでも視線移動に注意が必要です。
なるべく、進行方向の先の方を見るようにします。

ゥーブ区間出口
カーブ出口

カーブの出口、直線部分が見えてきたら、
アクセルを徐々に踏み足して、加速をはじめます。

アクセルを踏むと、ハンドルには戻ろうとする力が加わります。
その力を感じ取れるように、ハンドルを握る手には、
力を入れすぎないように注意しましょう。

アクセルの操作は、ハンドルを戻す操作と連動させるように、
徐々に踏んでいくと、スムーズに加速することができます。

カーブの出口で視界が開けたら更に遠くに視線を移すようにします。
そうすることで、自然とアクセルを踏みたくなり、ハンドルもそれに伴って自然と戻るようになります。

視線が近くて、ハンドルを戻そう戻そうと意識すると、
ハンドルを戻し遅れたり、回しすぎたり、ギクシャクしたりしてしまいます。

ペーパードライバーさんは、このタイミングでハンドルを戻し遅れて、
カーブの内側のガードレールや縁石にぶつかっていく人がいます。

ハンドルを戻し遅れないコツは、簡単です。

カーブの出口では、道路の内側ではなく、
進行方向に視線を移してあげるようにしてあげましょう。

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