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「一時停止」表示のない交差点の左折方法・・・その2

「一時停止」表示のない交差点の左折方法・・・その2

ここでは、ペーパードライバーさんに多い、良くないパターンをクローズアップしてみましょう。

実はこのパターン、教習所でしっかり・まじめに練習したペーパードライバーさんほど、無意識極端にやってしまいます(笑)

左折前の進入時に、左へしっかり寄ること自体は、良いことなのですが、
早い段階でしっかり寄りすぎて、左前方に恐怖感を感じ、ペーパードライバーさんは、その後の弊害を引き起こしてしまうのです。

しかも性質が悪いのが、注意しててもなかなか良くなりません。
本人が、大丈夫だと思ってても無意識にやってしまってるケースが多いのです。

当スクールでの教習中も、画像のような交差点で、一度左に寄った後に、センターラインぐらいまで、無意識に膨らんでいるお客さんも少なくありません。

単独で「脱ペーパードライバー」を目指されるペーパードライバーさんは、
可能であれば助手席に運転できる方を乗せ、積極的に繰り返し指摘してもらうようにした方がいいでしょう。

ペーパードライバー

,涼奮での注意事項
ここ段階で、バイクの巻き込み確認を行い、ウインカーを出し、車を左に寄せる操作を行いますが、
この進路変更をペーパードライバーさんは、急激に(急激な角度でクイックに)行いすぎる傾向があります。

巻き込み確認を行ってるとはいえ、バイクの安全確認に見落としがあった場合には、勢い良くバイクに接触して(というより跳ね飛ばして)大変危険です。

最悪、もしバイクの安全確認に見落としがあっても、相手側のバイクがこちらのミスに気付いて事故を避けられるように、ゆるやかな進路変更を心がけましょう。

△涼奮での注意事項
免許をしっかり取得されたペーパードライバーさん、
歩道に乗り上げそうな程、左に寄せていく傾向にあります。

左に寄せること自体は、良いことなんですが、
車寄せ過ぎにより発生する、車体の左側面と歩道やガードレールへの接触の恐怖感が、この後のの行動へと影響してしまうペーパードライバーさんが、大変多いんです。

画像にような基本的な交差点であれば、左側の白線にしっかり寄せる程度で丁度良いと思われます。教習所時代には、寄せれば寄せるほど良いですよ!という風潮があったと思いますが・・・ペーパードライバーさんの左折時の寄せすぎによる行為が、以下の危険を誘発させることを認識しておきましょう。

の段階での注意事項
最重要注意点!
ペーパードライバーさんが、ほとんどやってしまう、
△涼奮で、左に寄せすぎたペーパードライバーさんほど、やってしまう、
再度の巻き込み確認をしっかりしてしまうペーパードライバーさんほど、やってしまう、

悪い例がこれ!

△涼奮で、一度左に寄った車が、右に膨らんでいます。
この操作を、ペーパードライバーさんが無意識に行ってしまうのが、
やっかいなところ。

下の画像をご覧ください。

左折時にこの動きをしてしまうと、
減速している自車の右側を、通過しようとしている後続車両がある場合、
接触してしまう危険があります。特に、大型車が来ている場合は、危険です。

ペーパードライバー 教習

この現象を回避するため注意することは、

△涼奮で、車を左に寄せすぎない。

巻き込み確認をじ〜っとしない、ちらっちらっと数回に分け確認を行う、
(左のサイドミラーを見てる間にハンドルを右に切っているペーパードライバーさんがかなり多い)。
また、サイドミラーをじ〜っと見てしまう要因として、左サイドミラーに写る自車と路肩との感覚で、車を左に寄せようとするペーパードライバーがいます。そんな事は、ベテランドライバーでも難しいでしょうし、まず行いません。
走行しながら車を左に寄せるときは、前方を見ながらの感覚で、車を寄せられるように心がけましょう。

◆銑の位置では、数字のい打ってある付近の歩道を見るのではなく、
もっと先の横断歩道周辺に視線を持っていくように心がける。

い鉢イ涼奮での注意事項
オーバースピードで交差点に進入して安全確認に余裕がなかったり、
の段階で、右に膨らんでしまうと、

い涼奮で、ハンドルを切り遅れ、大回りになりがちです。
また、ハンドルを切り遅れると、イ涼奮でハンドルを戻し遅れ、内側のガードレールや歩道に突っ込みそうになること多々ありますので、注意が必要です。

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