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震災後の新車販売の現状

東日本大震災で、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

震災後、各自動車メーカーの組立工場が軒並み操業停止となっていましたが、
今月になり、操業を再開したとのニュースが流れ始めましたので、

実際の値引きや納期の状況がどうなのか?と

今回は、震災前に最も売れていたフィットハイブリッドを取り扱う
ホンダのディーラーにお伺いしてみました。

平日の昼間ということを考慮しても、店内は閑散とし過ぎています。
フロント周辺には、営業マンの姿さえ見えません。

仕方なく整備の方へ向かおうとしたところ、
奥から一人の営業マンが出てきました。

フィットハイブリッドを購入予定ということを伝え、
カタログを揃えてもらい、商談を始めて頂きました。

やはり震災の影響で、グレードや色によっては在庫がなく、
納期が大きく遅れる可能性があるとのことを最初に伝えられました。

その後、見積書を作成してもらい、値引き交渉もさせて頂きました。

以外にも、震災前と同レベルの値引き額を提示してくれたことには、
ちょっと驚きました。

その後、指定のグレードと色で、在庫の確認をしてもらいましたが、
結局、ハイブリッド車の全色で、メーカー在庫および福岡県内の販売店在庫もないという事が判明。

(冒頭の納期に関する営業マンのトークは、確信犯的?)

今ここで契約しても、完全な受注生産となり、
納期は早くて7月以降になるらしい。

どうもこの7月以降という納期予測に関しても、販売店側の勝手な予測・・

メーカー側には、震災前の受注分の生産がまだ多く残っているため、、
現時点の販売店からメーカーへの発注は、メーカーは仮受付という形になるらしい。

ホンダの組立工場では、今月11日より50%の稼動率で生産を再開し始めているが、その後も部品不足で、実際の稼働率は50%を大きく下回っている。

部品不足の中でも、特に塗料不足が深刻だという。
その中でも、ほとんどのカラーバリエーションの下塗りに使用される「黒塗料」がないらしい。

国産の他メーカーでも、似たり寄ったりの状況だと思われます。

まともに国産の新車を買おうとすると、
夏以降の納車を覚悟しなくてはなりません。

国産車の全車種、去年のエコカー減税に沸いたプリウスの納期なみですね!

ただ新車に限れば、日産のマーチが現行モデルからタイで作られていますので
マーチだけは、例外かもしれません。
次回は、日産のディーラーにもお伺いしてみたいと思ってます。

あと、軽自動車につきましては、新車でも中古車でもない新古車と選択肢がありますので、そちらの方を調べてみたいと思ってます。

追伸2011年5月13日
日産のディーラーにお伺いしてきました。
目的は、国産で唯一タイで生産されてる現行型マーチ。
やはり、この車だけは特別でした。
選択する色によって若干の納期のずれはあるようでしたが、
3週間から1ヶ月で、お渡し可能との事でした。
コンパクトカーの中でも、バランスの取れた良い車ですし、
車の購入をお急ぎの方へは、おすすめですね!

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