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2007年07月

ペーパードライバーレベル1・・・アクセルペダルの踏み方

2007-07-26

ペーパードライバーレベル1・・・アクセルペダルの踏み方

まずは、アクセルの踏み始めの注意点からです。

アクセルを踏もうとする時、
アクセルペダルを「ポンッ!」と踏み込んでしまうと、
「かっくんブレーキ」と同じ現象、「かっくんアクセル?」現象が発生します。

アクセルの踏み始め(触り始め)に、豆腐を踏むような感じ?
を意識すると、スムーズに発進できます。

一度アクセルペダルを踏み始めた(触った)後は、
ググッ!と踏み込んでも「かっくん!」現象は、発生しません。

次に、当スクールで、教習をしていて感じることですが、
ペーパードライバーさんの中には、
「アクセルを一定の力でを踏んでいれば、一定の速度で走れてしまう」
と思っていらっしゃる方がとても多いようです。

発進時や加速時、または登坂区間は、
意識的に、通常よりアクセルを踏み込まなければ、
スムーズに加速できなかったり、スピードが落ちてしまったりします。

上り区間

上の画像みたいな場面であれば、
そろそろ、アクセルを踏み足さないと、車のスピードが落ちてしまう場面です。

上り区間で、一度スピードが落ちてしまうと、なかなか加速できなくなってしまいます。
スムーズな運転には、先を見越した、
精細なアクセルコントロール心がけましょう。

逆に下りの区間では、アクセルを同じように踏んでいると加速してしまいます。
速度を一定に保つ為には、
アクセルを緩めたり、完全に戻したりしないといけません。

次の画像の場面であれば、そろそろアクセルを緩めるポイントです。

下り区間

そのうちにきっと高速道路を走る機会があると思いますが、
高速道路の勾配は、見た目以上です。

一定のスピードで走ることが、とても難しいことを再確認すると思います。
より精細なアクセルコントロールが必要となります。

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実走行・・・初めの「はじめの第一歩」!

2007-07-25

さぁ、いよいよ車の運転を始めてみましょう!

練習場所としておすすめなのは、広くて、交通量の少ないところ(当たり前!)

ペーパードライバーさんが、「はじめの一歩」を踏み出そうとする時には、
中規模な駐車場を利用して、短時間だけ練習されることが多いようです。

駐車場内は、一見安心して練習できそうに思えますが、
一般道に比べて、かなり狭く、難易度はかなり高いです。

当スクールのお客さまを見ていると、
ある程度走り慣れて、「はじめの一歩」レベルをクリアしたペーパードライバーさんでさえ、初めての駐車場内の走行を、上手くこなせないようです。

最初から、そのような所で練習されると、
苦手意識や恐怖感だけが身に付いてしまい、あまり良くないようです。

おすすめの時間帯や場所は、

「休日の早朝」の「埠頭周辺や工業団地」などです。

教習所

新興住宅地内の、車の少ない道路もお勧めいたします。

教習所

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梅雨の時期や冬場に必須です・・・ガラス内側の曇り取り

2007-07-25

ガラス内側の曇り取り方法

地味な項目ですが、雨の日や寒い日は、頻繁に窓ガラスが曇り、
急に視界が悪くなったりします。

そのような時、慌てないように、曇り取りの操作方法を確認しておきましょう。

フロント・サイドガラスの曇りを取るときは、エアコンを使用します。
布などを使って、慌ててガラスを拭いたりする必要はありません。

エアコンをオンにし、噴出し口は扇形の表示があるものを選択します。
この扇形の表示(画像左側のスイッチ)が、フロントガラス下部の噴出し口を表しています。

曇り止め

温度設定は、何度でも関係ありません。

それでも、曇りがなかなか取れないときは、内循環を外循環に
切り替えてみましょう。

また、リヤガラスの曇りを取りたいときは、リアの熱線のスイッチを入れてあげます。画像右側のスイッチがそれにあたります。

ただ、車内に、大量に水滴の付いた傘などを持ち込むと、
上記のような操作をしても、ガラスの内側の曇りが取れにくくなります。

なるべく車内に水気を持ち込まないようにして、クリアな視界を確保するように心がけましょう。

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走行前に、再確認!・・・「ハザードランプ」

2007-07-18

ハザード

画像にあるボタンが、ハザードを点灯させる為のボタンです。
国産車・輸入車、すべての車で、共通の表示がしてあります。

ハザードボタンを押すと、
車の四隅にあるランプ(ウインカーランプ)が全て点滅します。

緊急時・非常時の使用を想定していますので、
エンジンを切っても、ウインカーランプの点滅は止まりません。

ウインカーレバーを倒した際のウインカーランプの点滅は、
エンジンを切るとオフになってしまいます。

本来は、緊急時・非常時に使用しますが、
最近では、「道を譲ってくれてありがとう」という意味で、
後続車に対して出している車をよく見かけます。

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雨天時でも慌てない・・・「ワイパー」の動かし方

2007-07-18

ワイパー

国産車の場合、ハンドルの左にあるレバーを使用します。
レバーを下に移動させるほど、ワイパーが動きが早くなります。

通常は、停止→間欠→連続(遅い)→連続(早い)となります。

また、このレバーを手前に引くとウォッシャー液が出ます.
先端部のボタンを押すとウォッシャー液が出るタイプもあります。

ウォッシャー液は、フロントウインドーが汚れた時などに使用します。

上の画像の車種のレバーの場合、
間欠状態のワイパーの速度を細かく設定できる機能と
ライトを点灯するように、先端部を奥に回すことで、リヤワイパーを作動させる機能も付いています。

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手元を見なくても操作できるように!・・・ライト類の操作方法

2007-07-17

ペーパードライバーライト

国産車の場合は、
ハンドルの右側のレバー(ウインカーと同じレバー)を使用します。

輸入車の場合は、
ハンドルの左のレバー、または回転式のスイッチを使用することが多いようです。

ここでは、国産車を例に説明していきます。

レバーの先端を奥方向に回すと、
消灯状態→スモールライト点灯→ヘッドライト点灯
の順に点灯していきます。

スモールライトとは、薄暗い夕方や雨天時に使用するライトで、
車両の四隅にある光量の小さなライトのことです。

このライトは、周りを照らすというより、
周りに自車の存在をアピールさせることを目的としています。

ヘッドライトは、夜間走行時に暗闇を照らす明るいライトです。

ヘッドライトを点灯した状態で、レバーを奥に倒すと、ロービームからハイビームに切り替わります。(手前に引くことで、ハイビームに固定される車種もあります。)

ペーパードライバーさんは、
昼間のライトオフ状態で運転している間に、
何かの拍子にウインカーレバーが奥にいってしまい、
ハイビーム状態にしてしまっていることがよくあります。

力の入った状態でウインカーを操作してたり、慌てた場面に遭遇したりすると、
よくこの誤操作をやってしまっいるようです。

そのまま夜間ライトを点灯すると、もちろんハイビームとなります。

通常の夜間走行時は、レバーが手前の状態であるロービームを使用します。

ライトオン時は、必ずインパネのハイビームランプ(青色)が点灯していない事を確認してください。

ハイビームを使用できるのは、先行車や対向車が全くいない時のみに限られます。
1キロ先に先行車や対向車がいても、ハイビームを使用すると相手ドライバーに眩しく感じさせますので、注意が必要です。

ライトの点灯・消灯は、停車状態でも練習できますので、
手元を見ないで操作できるようにしていてください。

手元を見ながら操作を行うのは、前方不注意となりかなり危険です。
実際、ペーパードライバーさんの運転では、ライト操作時に、けっこう車が振れてます。

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ウインカーの出し方

2007-07-16

ペーパードライバーウインカーの出し方

ウインカーを出す場合、
国産車の場合は、ハンドルの右にあるレバーを使用します。
輸入車の場合は、たいていハンドルの左にレバーがあります。

国産車から輸入車に乗り換えると、お恥ずかしいことに、
私もよく間違えて、ワイパーを動かしてしまってます。

右ウインカーを出したい時は、下方向に、
左ウインカーを出したい時は、上方向に、レバーを倒します。

ペーパードライバーさんの中には、ウインカーを出そうとする時、
どちらの向きに倒せばよいか分からなくなる方がいらっしゃいます。

ウインカーは、ハンドルを回す方向にレバーを倒すと意識すれば、
間違えにくくなるでしょう。

ウインカーを出すとき、右手をハンドルから離して
ウインカーレバーを握りしめて操作する方がいらっしゃいます。

そのように操作すると、手を離している間にハンドルが振れて、
車の挙動も乱れてしまいます。

ウインカーを出す操作は、上の画像のように、
ハンドルを軽く持ったまま右手の中指でレバーを引っ掛けるようにして行います。
ハンドルと連動して出すような操作となりますので、左右の出し間違いも少なくなります。

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ハンドルを持つ位置とハンドルの握り方

2007-07-09

ドライバーのレベルや走行状況で、ハンドルを持つ位置は変わります。

ペーパードライバーさんの初期段階の練習でのハンドルの持つ位置は、
教習所で習ったように、「10時10分ぐらいの位置」が良いようです。

車のスピードが遅く、ハンドルの持ち替えがまだスムーズに行えない
ペーパードライバーさんレベルには、この「10時10分ぐらいの位置」おすすめします。

ただ、ペーパードライバーさんもレベルが向上してくると、
幹線道路などを走行するようになり、それに伴ない、走行スピードも上がってきます。

そのような場所では、ハンドルの切り角は少なくなります。
そのような時に、そのまま「10時10分ぐらいの位置」でハンドルを持ってしまうと、
力が入りすぎて、ふらふら走行になったり、疲労を多く感じてしまったりすることがあります。

ある程度運転に慣れてきたペーパードライバーさんレベルで、
カーブのほとんどない直線道路やカーブがあっても緩やかな道路を走行する場合は、
両手ともにもう少し下の方、「9時15分の位置」で、ハンドルを持ってみましょう。
きっと楽に運転できると思います。

あまり気にされる事はないようですが、ハンドルの握り方も大切です。
ハンドルを軽く握り、親指はハンドルの内側に完全に入れてしまわないようにします。

親指を完全にハンドル内側に入れてしまうと、力が入りすぎてしまいますので、
親指はハンドルの内側に軽く当てるような感じにしておきます。

ハンドルの回し方に関しては、後ほど説明いたします。
ハンドルの回し方に関しては、いろんな本で紹介されていますが、
それぞれ、意見の分かれるところでございます。

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ミラーの合わせ方

2007-07-05

ルームミラーの調整は、手動で合わせます。
運転する姿勢でミラーを見ながら、左手で調整を行ってください。

ルームミラーペーパードライバー

写真のように、リヤウインドの中央が、
ルームミラーの中央に写るように調整します。

サイドミラーの調整は、電動式の車種がほとんどです。
電動式の場合、コントローラーがハンドル周辺やドア周辺にありますので、
それを使用します。

運転する姿勢で、写真のように、ミラーの内側(車体側)に
若干(4分の1ぐらい)自車が写るぐらいで調整します。
上下方向は、ほぼ水平に写るように調整します。

右サイドミラーペーパードライバー

左サイドミラーペーパードライバー

残念ながら、ペーパードライバーは、サイドミラーの位置合わせをいい加減に行う傾向があるようです。
「どうせ、あまり見ないから」といった理由からだと思いますが、
安全運転の要素の大切な1つにミラーを上手に利用することがあげられます。

ミラーがきっちりセッティングされてない状態での練習では、
運転は上達はしません。

走行前には、しっかり自分のポジションにセッティングするように心がけましょう。

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シートの適正な合わせ方

2007-07-05

まずは、お尻をシートの背もたれに沿わせるように落とし込み、
シートの奥深くに座るようにします。

ミニバンなど、座面の高さを調整機能の付いたシートの場合は、
座面の高さ調整を行います。

デミオペーパードライバー

目安は、150冖にの方は一番高く、180儖幣紊諒は一番低く。

次に、シートのスライド調整を行います。
ブレーキペダルを踏み込んだ時に、
膝が完全に伸びきらないで軽く曲がっている状態に調整。

最後に、シートのリクライニング調整を行います。
ハンドルの上部を持ってみて腕が完全に伸びきらない状態(軽く曲がっている状態)に調整。

教習所時代には、シートポジションは前寄りほどいいですよ、
いう風潮がありましたが、

現在の車のほとんどのサイドミラーが、取り付け位置の変更で、
フェンダーミラーからドアミラーになっていますので、
あまりに前のポジションでは、サイドミラーが見にくくなります。

その他にも、前方の視野も狭くなりますし、もしもの時のエアバックが作動時にも危険を伴いますので、極端に前寄りのポジションでの運転は、避けたほうがいいでしょう。

だからと言って、あまりにふんぞり返る姿勢も良くありません。
ペダルやハンドル操作に悪影響を与えてしまいます。

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